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害獣駆除を業者に任せよう|快適な生活が取り戻せます

網戸を変えよう

白蟻

梅雨明けになると、羽ありが大量発生する場合があります。特に比較的気温の高い地方などになると街の外灯に虫がたかっている光景をよく目にします。このような羽ありは殺虫剤を使ったとしてもなかなかすべてを駆除できないこともあり、羽ありを発見するたびにわざわざ退治をするしかありません。そこで、まずは羽ありが自宅の中に入ってこないようにしっかりと対処を行なって、梅雨明けも快適に生活しましょう。羽ありの侵入対策は基本的に簡単なので誰でもすぐに実践できます。

羽ありの侵入を防ぐ方法として、一番最初にやるべきことは網戸の目を細かいものに変えるというものです。本当なら窓を開けないようにする方が侵入を防げる可能性が高いのですが、夏場は窓を開けないと熱中症にかかる場合もあるため、なるべくなら網戸を変えてみましょう。一般的に、多くの家庭に取り付けられている網戸の目は18メッシュほどだと言われていて、一つの穴の起きさも1センチ以下です。1センチ以下と聞くと非常に小さいように思いますが、羽ありの体長も1センチ未満なので、通常の網戸だとくぐり抜けてしまうのです。また、網戸というのは数字が大きくなるほど網目が小さくなっていくので、羽ありの侵入を防ぎたいのなら30メッシュほどの大きさしかない網戸を選びましょう。さらに、そもそも羽ありを窓に近づけさせないために、市販で販売されている害虫駆除用の薬剤を設置しても良いでしょう。スプレータイプやつり下げるタイプなどがあるので、窓の状態に合わせて取り付けると効果的です。